Malwarebytesについて
Malwarebytesは、悪意あるソフトウェア、詐欺サイト、不要なプログラムなどへの対策を提供するセキュリティブランドです。製品名が似ていても、アンチマルウェア、ブラウザ拡張、Privacy VPN、個人情報関連サービス、法人向け製品では対象、機能、地域、料金が異なります。購入前には製品名、対応OS、保護する端末数、契約期間、更新価格、利用できる国を確認します。日本語ページが表示されても、すべてのサービスが日本で提供されるとは限りません。地域限定機能は公式ページの可用性説明を優先します。
インストーラーや拡張機能はmalwarebytes.comの公式ダウンロードか、公式ページから案内されたアプリストアで取得します。検索広告や第三者ダウンロードサイトでは、古い版、改変版、別製品が混ざるおそれがあります。インストール前に発行元、デジタル署名、必要な権限、システム要件を確認し、重要なデータをバックアップします。既存のセキュリティソフトと併用できる場合でも、リアルタイム保護、VPN、ファイアウォールなどの組み合わせによって通信や動作に影響することがあります。
検出結果は自動的にすべて危険だと断定できるものではありません。隔離や削除の前にファイル名、場所、検出名、入手元を確認し、業務用端末では管理者の方針に従います。誤検知が疑われるときは除外を急がず、更新、再スキャン、公式サポート、必要に応じてファイル提供の手順を使います。感染が疑われる端末で銀行や重要なアカウントへログインせず、別の安全な端末からパスワード変更や多要素認証を行うことも検討します。ソフトだけで完全な安全を保証することはできません。
有料プランは自動更新となる場合があります。申込時の価格、初回と更新時の金額、税、返金保証、次回請求日を保存します。アプリの削除だけでは購読が終了しないことがあるため、My Accountまたは購入元のApple、Googleなどでキャンセル状態を確認します。返金保証は期間、対象製品、購入経路、地域などの条件に従います。サポートへ連絡するときは注文メール、製品、OS、ライセンス状態を準備しますが、カード番号全体、パスワード、認証コードを送ってはいけません。
Privacy VPNは通信経路を保護する機能ですが、詐欺、危険なダウンロード、アカウントの使い回しを自動的に防ぐものではありません。接続先、速度、利用できるサービスはネットワークや地域で変わります。勤務先や学校の端末ではVPN利用が規則に反することもあるため、管理者の許可を確認します。ブラウザ保護も表示を変える場合があるので、必要なサイトが動かないときはむやみに全体を無効化せず、原因を切り分けます。個人データ削除など地域限定のサービスは日本での提供状況を確認します。
「感染している」「契約が失効した」と急がせるポップアップや電話は、Malwarebytesを名乗る詐欺の可能性があります。連絡先を画面の番号だけで判断せず、公式サイトを直接開きます。サポートが銀行の暗証番号、カードのPIN、ワンタイムコードを求めることはありません。遠隔操作を案内された場合も、公式の問い合わせから作成した案件かを確認し、見せる必要のないファイルを閉じます。アカウントには使い回さないパスワードを使い、端末とOSを更新します。